子どもまるごとを育てるバランスカリキュラム
言語・思考・創造・運動・生活スキル・情緒・道徳・遊びを、ひとつながりの体験として学びます。
英語・タイ語・日本語ワークショップ、フォニックス、英語とタイ語の読み書き。
算数ゲーム、科学実験、脳を育てる活動、プロジェクト学習、問題解決。
創作アート、音楽、クッキング、お話、運動、自由な創作。
体育、屋外でのグループ遊び、自由遊び、朝ヨガ、協力ゲーム。
実体験を通した身辺自立・責任・整理整頓・日々の問題解決。
道徳・ふりかえり・共感・前向きな行動・思いやりの関係を、園生活全体で。
意味のある体験を通して学ぶ
幼い子どもは自ら関わるときに一番よく学びます——遊ぶ、探究する、触れる、動く、問う、つくる、試す、伝える、ふりかえる。
遊びの中で、想像力・伝える力・問題解決・協力・気持ちの調整・自信が育ちます。
素材を調べ、簡単な実験をし、料理をつくり、アートを生み、構造物を組み立て、挑戦します。
気づく・不思議に思う・問う・予想する・確かめる・発見を分かち合う姿を励まします。
意味があるとき、学びは深くなる
プロジェクト学習では、遊び・調査・制作・対話・実体験を通して現実の世界のテーマを探究します——問いを立て、素材を調べ、模型をつくり、料理し、描き、本物の場所を訪ね、発見を伝え合います。
毎日ふれる3つの言語
毎日の会話・活動・歌・お話・遊びの中で自然に言語にふれます。目標は語彙ではなく、聞き、理解し、伝え、楽しむ自信です。
英語ワークショップ、フォニックス、読み書き、歌、お話、教室での会話、毎日の習慣を通して。
聞く・話す・語彙・読み書きの芽生え・タイ文化の理解と伝える自信。
日本語ワークショップ、歌と運動、日常語彙、季節の活動、文化体験を通して。
園での一日
プロムクンの一日は、学び・運動・遊び・友だちとの関わり・休息・探究のバランスでできています。
時間割はクラス・特別活動・プロジェクト・遠足により変わります。
18:45まで延長保育があります(別料金)。
| 7:15 | 開園 |
| 7:20 | 朝食と自由遊び |
| 8:30 | あいさつとモーニングダンス |
| 8:50 | 朝ヨガ |
| 9:00 | 学びの活動 |
| 9:30 | おやつ |
| 9:40 | 自由遊び |
| 10:00 | 学びの活動 |
| 11:30 | K1昼食・自由遊び |
| 12:00 | K1お昼寝・K2–K3昼食 |
| 12:30 | K2–K3静かな時間 |
| 13:15 | K2–K3学びの活動 |
| 14:45 | ふりかえりとまとめ |
| 15:15 | お迎え・自由遊び |
| 17:00 | 閉園 |
子ども時代には動ける場所が必要
外遊びはプロムクンの学びの中心——思いきり走り、登り、跳び、バランスをとり、水や砂で遊び、植物や生き物を観察し、友だちと折り合い、年齢に合った挑戦をし、心と体のたくましさを育てます。
外遊びは学びの休憩ではありません。外遊びこそが学びです。
ひとつのテーマから、世界まるごとの学びへ
私たちのカリキュラムは学びを箱に分けません。意味のあるテーマですべてをつなぎます。ひとつのテーマに、英語での会話、タイ語、日本語の語彙、科学実験、算数、アート、クッキング、屋外での発見、ライフスキル、お話、読み書きが含まれることも——実生活の中で、知識は「教科」ではなく「気になる物語」としてやってくるからです。
室内と屋外、それぞれが育てるもの
室内の体験は集中力・ことば・探究・創造性・細やかな技能を、屋外の体験は運動・自信・たくましさ・社会性・自然とのつながりを育てます。両方を毎日味わう子は、机の前だけの子よりもまるごと育ちます。だから私たちの時間割は一日中、室内と屋外を行き来します。
強い頭とやさしい心を一緒に育てる
教育とは、子どもが何を知っているかだけでなく、どんな人に育つかということ。道徳の学びでは、やさしさ・共感・敬意・責任感・感謝・忍耐、人を思いやること、物を大切にすること、みんなの場所を大切にすることを、お話・対話・ごっこ遊び・実際の場面・毎日の関わりを通して育てます。強い頭とやさしい心は、一緒に育つのです。